興津-六合駅


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情報

初日 2013年06月29日(土曜日)
二日目 2013年06月30日(日曜日)

初日距離 20.8km
開始時刻 12:30
終了時刻 17:30

二日目距離 28.6km
開始時刻 23:30
終了時刻 06:40

初日キョリ測

二日目キョリ測

初日経路

駿河健康ランド
興津
清水
静岡
漫画喫茶

二日目経路

漫画喫茶
用宗
焼津
藤枝
六合

雑文

静岡~焼津について

①宇津ノ木峠経由---ぶっちゃけママチャでも走れる道らしいです。
②新日本坂トンネル経由---通行禁止だった道です。
③大崩海岸経由---僕らの行った道。

道のチョイスに失敗したような。。。。

大崩海岸

地名は崩落が多いことに由来する。
だそうです。

石部海上橋

海に出ていた海上の道です。
晴れていると、富士山が見える絶景スポット。

崖側にあった旧道で崩落事故があり、
迂回路として、海上の道がつくられたそうです。

ザ・サンキュー

結構、有名店です。
お寿司はとても美味しかったです。

焼津の名産

鰹節が名産らしいです。
焼津はカツオの水揚げ量が日本一との事。

日野自動車ログマーク

筆記体の hino から H マークに変わったのは、1994年との事。

ロイヤル・セント・ヨーク

結婚式場だったようです。
たしか、住所が寿町でした。
疲れて黙った頃です。

焼津市小浜

『鮪の御宿 石上』という宿があるようです。

回想録(1日目)

土曜日の12時、天気は快晴。
徒歩日和だ。

前回のゴールである、
駿河健康ランドに到着。
正面玄関でしばらく待っていると、全員集合。
スタートする。

初の昼集合スタートなので、
イマイチペースがわからない。
ただ、暑い。

スタートの健康ランドに移動している途中、
美味しい持ち帰りの寿司屋が付近にあるとの情報を得る。

1号線を歩いていると、それらしき店を発見。
昼食時なので、他のお客さんもチラホラ。

ウキウキ気分で握り寿司を購入。
ウキウキ気分で冷たいお茶も購入。
っで、どこで食べればいんだ?

公園のような駐車場のような
空きスペースを少し間借りして、
握り寿司を食べる。

確かに、美味い。
でも、ちゃんと座って食べたかったような。

清水駅西口で道なりに右折し、進む。
靜鉄清水線と並行しながら、今日の方針を考える。

初夏の日差しが強すぎるので、
日が落ちてから距離を伸ばす作戦となる。
早めに休憩する事となる。

休憩所といえば、漫画喫茶。

スマホで漫画喫茶を探すと、
静岡インターチェンジ付近に
丁度良い店を、発見。

今回は、難所と思われる場所があった。
安倍川を越えてから進むコースである。

国道1号線を進み、藤枝へ行くコースと、
海沿いを進み、焼津から藤枝に向かうコース。

国道1号線コースを地図で確認すると、
等高線がいっぱい。
つまり、山。
途中に、集落的な表記もあまりない。

海沿いコースは、クネクネとしているが、
すぐに焼津の街に入るので、距離的には短そう。

気になる点としては、道が海にはみ出してる。
『石部海上橋』って場所で、完全にはみ出してる。

有料道路だったら厳しいし、
そもそも有料道路って、歩けるのかって話にもなる。

静岡-藤枝間の情報収集も、漫画喫茶での重要な仕事となる。

コンコルドワールドで風呂に入り、
漫画喫茶に到着。

回想録(2日目)

漫画『刃牙』を熟読する。

静岡-藤枝間の情報収集を、すっかり忘れる。

漫画喫茶を出る10分前に、大急ぎで情報収集。
国道1号線コース、海沿いコースの結論は出ず。

再出発は23時30分。

結局、山道は照明灯が少ないので暗いし、
歩道が狭かった場合、危険という判断となり、
海沿いコースを進む事となる。

静岡大橋を渡り、用宗街道を南に進む。

途中、国道150号が、直進しているし近そうな事に気づく。
用宗小石町から、国道150号を進む。

早速トンネルに遭遇。結構新しいトンネルの模様。
でも、
歩道がなくなっている?
段差はあるような?
その手前に看板がある。


この先のトンネル内は
歩行者自転車は
通行できません。


なぁにぃ〜
やっちまったなぁ〜


思わず餅をつきたくなる状況。

少し戻り、最終コースである
海が道にはみ出しているコースを進む事に。

用宗駅を抜けると、その場所は近づく。
以外としっかりした道だ。

っで、ついにはみ出し部分の『石部海上橋』
地図で見ると異様だが、橋だと思えば普通のような。
街灯も多いし、道もしっかりしている。

多少山道だが、それ程きつくない。
コースセレクトに成功した。


そう思っていました。
当時は。


なんか、爆音を鳴らした車が、定期的に通る。
車が近くを通ると、怖い。

まぁ、車側も怖いと思う。
こんな時間にこんな所を歩いている人がいる事に。

しばらく進むと、
上り坂。
短いトンネル。
上り坂。
繰り返し。

っで、段々と街灯が減ってくる。
爆音車でも、通ってくれると安心する。

っが、彼らはどこかでUターンしているらしく、
全然通らない。

そのうち、完全に闇に溶け込んじゃう程、暗くなる。

3人で歩いていたつもりが、
青いジャンバーを着た4人目の人が見えたり、
楽しい時間を過ごしながら、山道を下る。

『石部海上橋』があった場所の地名は、
『大崩海岸』らしい。
地名そのままに、崩落が多かったようで。

どうにか山道を抜け、焼津に入る。

焼津からは、東海道本線と並走して進む。
今までの山道が嘘のように平坦。
かつ
まっすぐ。

すぐに飽きてくる。

夜が明け、まっすぐな道を行く。

六合駅付近に、風呂がある事を確認する。
今回のゴールは、六合駅になる。

東海道線で静岡駅まで戻り、
新幹線で帰路につく。

  • 最終更新:2016-05-16 17:00:07

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